トップページ

Cordinate > News

投稿者: shizuoka 投稿日時: 2011-10-5 13:39:36 (582 ヒット)

JST(理事長 中村 道治)は、戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発(ALCA)の平成23年度提案募集における新規採択研究開発代表者および研究開発課題(プロジェクトステージ)・研究開発課題探索(探索ステージ)を決定しました。

詳しくは、こちらをご覧ください。


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2011-9-15 14:13:47 (556 ヒット)

(独)科学技術振興機構では、産学共創基礎基盤研究プログラム「ヒト生体イメージングを目指した革新的バイオフォトニクス技術の構築」で研究課題の公募を開始いたしました。

 ◎技術テーマ名:「ヒト生体イメージングを目指した革新的バイオフォトニクス技術の構築」

■公募詳細については、こちらをご覧ください。


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2011-3-18 17:06:57 (1575 ヒット)

表題に関連して、現在公募中の各種事業の締切を延長いたします。以下のページをご確認の上、組織内にご周知頂きたくお願い申し上げます。

↓ここをクリック↓

東北地方太平洋沖地震に関連したJSTの取り組みについて


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2011-3-12 13:02:33 (1034 ヒット)

 3月11日に発生いたしました「東北地方太平洋沖地震」において、大変な被害が広範囲で発生し、所管内の機関においても物品の落下による破損、インフラの障害などの被害があったと聞いております。

 サテライト静岡としましては、被災された皆様方に心からお見舞い申し上げます。

 皆様方におかれましては、正しい情報のもと、安全最優先でご対応いただきますよう、お願い申し上げる次第です。現在、サテライト静岡には特段の被害は生じておりませんので、情報等に関しご協力が必要な際はお知らせください。

JSTイノベーションサテライト静岡 一同


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2010-11-4 14:00:00 (2080 ヒット)

 
JST(理事長 北澤 宏一)は、「イノベーションコーディネータ表彰」の平成22年度の受賞者を決定しました。
この表彰は、産学官連携に関わるコーディネータの活動・実績に対して、その成果を客観的視点から表彰することにより、コーディネータのモチベーションを高めるとともに、コーディネート活動の重要性を社会にアピールすることで、コーディネータのより一層のステータス向上を目指し、昨年度に創設したものです。

本年度の募集は平成22年7月16日(金)から8月23日(月)の期間で行い、98件の応募がありました。外部有識者からなる「イノベーションコーディネータ表彰選考委員会」にて応募書類の査読審査を行い、その後選考委員会にて審議した結果、合計11名の受賞者を決定しました。

サテライト静岡の活動地域からは下記の御三方が授賞されました。

イノベーションコーディネータ大賞・文部科学大臣賞
鈴木 康之(JSTイノベーションサテライト静岡)

イノベーションコーディネータ賞・奨励賞
大澤 住夫(株式会社 信州TLO/社団法人 発明協会)

功労者賞
柴田 義文(静岡技術移転合同会社)

受賞者一覧及び受賞理由についてはこちらをご覧ください。

なお表彰式については、下記の「全国イノベーションコーディネータフォーラム2010」の中で行います。
日時 平成22年11月29日(月)午後2時〜午後5時
       11月30日(火)午前9時30分〜正午
(表彰式は11月29日(月)午後3時50分からを予定)
会場 アクトシティ浜松 コングレスセンター(静岡県浜松市中区板屋町111−1)

本フォーラムのURL: http://www.sanrentenkai.jp/cdf-2010/
 


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2010-10-19 15:27:55 (1464 ヒット)

 
JST(理事長 北澤 宏一)は、研究成果最適展開支援事業(A−STEP)の「フィージビリティスタディ(FS)ステージ」のうち、平成22年度公募におけるシーズ顕在化タイプ/起業検証タイプ(研究開発期間:1年、研究開発費の総額:基準額800万円(〜1000万円まで))の新規課題87件を決定しました。

A−STEPは、実用化の可能性を検証するシーズ探索、企業との実用化に向けた共同研究開発など、それぞれの状況におけるニーズや課題の特性に応じた最適なファンディング計画を設定し、大学などの研究成果を実用化につなぐための産学共同研究に対する総合的かつシームレスな支援を実施するものです。

本年度のFSステージの公募は平成22年5月17日(月)から6月30日(水)の期間で行い、シーズ顕在化タイプに753件、起業検証タイプに59件の応募がありました。公募締切後、外部専門家の協力のもと、評価委員会にて課題の独創性(新規性)および優位性、目標設定の妥当性、イノベーション創出の可能性、提案内容の実行可能性などの観点から審査(事前評価)し、その結果をもとに課題を決定しました。

なお今回は、装置・デバイス(20件)、医療技術(15件)、情報通信(11件)、アグリ・バイオ(11件)を始めとして広範な分野から採択されました。

詳細はこちらをご覧ください。
 


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2010-9-6 9:30:30 (2133 ヒット)

 JST(理事長 北澤 宏一)と株式会社 産業革新機構(INCJ、代表取締役社長 能見 公一)は、平成22年8月31日(火)、大学など研究機関の知的財産の活用、基礎研究成果に基づく事業化の促進に協力して取り組む協力協定を締結しました。

続き... | 残り620バイト | コメントする

投稿者: shizuoka 投稿日時: 2010-8-30 14:40:51 (1514 ヒット)

 
JST(理事長 北澤 宏一)は、研究成果最適展開支援事業(A−STEP)の「フィージビリティスタディ(FS)ステージ」のうち、平成22年度公募における探索タイプの採択課題859件を決定しました。

A−STEPは、実用化の可能性を検証するシーズ探索、企業との実用化に向けた共同研究開発など、それぞれの状況におけるニーズや課題の特性に応じた最適なファンディング計画を設定し、大学などの研究成果を実用化につなぐための産学共同研究に対する総合的かつシームレスな支援を実施するものです。

本年度のFSステージの公募は平成22年5月17日(月)から6月30日(水)の期間で行い、探索タイプに3,975件の応募がありました。公募締切後、外部専門家の協力のもと、評価委員会にて課題の独創性(新規性)および優位性、目標設定の妥当性、イノベーション創出の可能性、提案内容の実行可能性などの観点から審査(事前評価)し、その結果をもとに課題を決定しました。

今後、契約などの条件が整い次第、研究開発を開始する予定です。

なお今回は、装置・デバイス(173件)、医療技術(154件)、アグリ・バイオ(139件)、無機化学(119件)を始めとして広範な分野から採択されました。

採択課題一覧等詳細はこちらをご覧ください。
 


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2010-7-1 14:39:31 (3076 ヒット)

 
 JST(理事長 北澤 宏一)は、研究成果最適展開支援事業(A−STEP)のうち、「本格研究開発(シーズ育成/ハイリスク挑戦/起業挑戦)」平成21年度第2回公募における採択課題を決定しました。

 採択課題一覧はこちらをご覧ください。
 


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2010-5-1 14:40:00 (2017 ヒット)

 
 このたび先端的低炭素化技術開発事業のホームページが公開されましたのでお知らせします。

【ホームページURL】
http://www.jst.go.jp/alca/index.html
  
 先端的低炭素化技術開発事業は、国(文部科学省)が策定するグリーン・イノベーション研究開発戦略の下、温室効果ガスの削減を中長期にわたって継続的かつ着実に進めていくため、新たな科学的・技術的知見に基づいて、今後の温室効果ガスの排出を大幅に削減し世界の低炭素社会実現に向けての取り組みに大きく貢献しうる革新的な技術の創出を目指します。
 具体的には、CO2削減に大きな可能性を有する課題を公募・採択し、研究開発を推進(最長10年間)します。
 ※今後、課題の募集・採択等について具体的な募集領域(分野)やスケジュールが公開される予定です。


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2010-3-29 18:16:22 (3955 ヒット)

 
 JST(理事長 北澤 宏一)は、研究成果最適展開支援事業(A−STEP)のうち、「フィージビリティスタディ(FS)・ステージ 可能性発掘タイプ(シーズ顕在化/起業検証)」の平成21年度第2回公募における採択課題を「シーズ顕在化」は37件、「起業検証」では5件を決定しました。

 A−STEPは、従来JSTが実施していた産学共同シーズイノベーション化事業および独創的シーズ展開事業を発展的に再編した技術移転支援事業です。公募窓口を一元化し、FSから企業化開発まで、幅広い研究開発フェーズの特性に対応する複数の支援タイプを用意しています。本事業のFS・ステージ 可能性発掘タイプ(研究開発期間:最長1年、研究開発費:最大1000万円)には、産学共同で企業ニーズにつながるシーズの可能性を検証する「シーズ顕在化」と、起業の可能性を検証する「起業検証」があります。

 本年度の第2回公募(全2回)は平成21年7月18日(土)から10月16日(金)までの期間で行い、「シーズ顕在化」には384件、「起業検証」には35件の応募がありました。公募締切後、外部有識者の協力のもと、評価委員会にて課題の独創性(新規性)および優位性、目標設定の妥当性、イノベーション創出の可能性、提案内容の実行可能性などの観点から審査(事前評価)し、その結果をもとに課題を決定しました。

 今後、契約などの条件が整い次第、研究開発を開始する予定です。
 
採択課題一覧等詳細はこちらをご覧ください。
 


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2010-2-23 16:00:09 (5547 ヒット)

 
 平成21年1月、静岡県・静岡市地域結集型研究開発プログラム(※)「静岡発世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発」がスタートしました。
 現在、3件の研究テーマ(サブテーマ9件、小テーマ20件)において、静岡県工業技術研究所(コア研究室)、静岡県農業技術研究所茶業研究センター(サブコア研究室)、静岡県立大学(サブコア研究室)、静岡大学、筑波大学、北里大学による研究推進とともに、複数企業との事業化・商品化にも取り組んでいます。
 ここで生まれた研究成果を地域に広く波及させるため、平成22年2月、「静岡地域結集事業化ネットワーク」を設立し、大学や公設試験研究機関等の研究者と産業界が情報交流を行い、地域企業等と連携・協力することで、地域の産業基盤のより一層の強化を目指していきます。

※地域結集型研究開発プログラムとは、独立行政法人科学技術振興機構(JST)が推進している事業であり、都道府県や政令市指定都市において、地域として企業化の必要性の高い分野の個別的研究開発課題を集中的に取り扱う産学官の共同研究事業であり、大学等の基礎的研究により創出された技術シーズを基にした試作品の開発等、新技術・新産業の創出に資する企業化に向けた研究開発を実施するものです。

主な活動
(1) 地域結集事業及びフーズ・サイエンスセンター関連情報の提供(成果発表等)(随時)
(2) 講演会、企業化研究会の開催(年3〜4回程度)
(3) 産学官等の交流会の開催(年3〜4回程度)
(4) 事業化の支援、相談(他助成事業等の活用による共同研究への加入等)(随時)
(5) その他(広報・PR、会員の募集・管理)

設立趣旨、会則、申し込み方法等の詳細は静岡県地域結集型研究開発プログラムのページをご覧ください。

お問い合わせ先
〒 420-0853
静岡市葵区追手町44-1 静岡県産業経済会館2F
財団法人しずおか産業創造機構 フーズ・サイエンスセンター 地域結集推進室内
静岡地域結集事業化ネットワーク 担当: 牧野、海野
FAX: 054-253-0019
e-mail: kesshu4@ric-shizuoka.or.jp
TEL: 054-273-4435
 


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2010-1-29 14:00:00 (7189 ヒット)

各 位

標記事業の平成22年度募集、ならびに、今後の事業予定について、以下ページにて告知しておりますので、謹んでご案内申し上げます。

(こちらをクリック)「地域イノベーション創出総合支援事業の今後について」

続き... | 残り431バイト | コメントする

投稿者: shizuoka 投稿日時: 2010-1-4 11:46:05 (8267 ヒット)

 
JST(理事長 北澤 宏一)が実施する地域結集型研究開発プログラムは、地域として企業化の必要性の高い分野の個別的研究開発課題を集中的に取扱う産学官の共同研究事業であり、大学等の基礎的研究により創出された技術シーズを基にした試作品の開発等、新技術・新産業の創出に資する企業化に向けた研究開発を実施するプログラムです。

平成21年度には静岡県と静岡市が共同で提案した「静岡発 世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発」が採択され、研究開発が推進されております。
また、JSTイノベーションサテライト静岡では本プロジェクトの側面支援を実施しております。

この度、「静岡発 世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発」プロジェクトのウェブサイトがオープンいたしましたのでお知らせいたします。

「静岡発 世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発」プロジェクトウェブサイトはこちらから



投稿者: shizuoka 投稿日時: 2009-12-8 10:32:55 (9714 ヒット)

 
 JST(理事長 北澤 宏一)は、「地域産学官共同研究拠点整備事業」における採択地域40地域(構想支援地域28地域、基盤形成支援地域12地域)を決定しました。

 本事業は、地域における産学官連携の取り組みを加速するための平成21年度の補正予算によるものです。JSTに設置された外部有識者からなる「産学官イノベーション創出拠点推進委員会」(委員長:有馬朗人 (財)日本科学技術振興財団理事長)によって策定された基本方針とそれに基づく公募要領に従って募集・選考が進められました。

 地域の構想・計画の募集は平成21年7月31日(金)から8月20日(木)に行い、外部専門家からなる「産学官イノベーション創出拠点審査専門委員会」(以下「審査委員会」、(委員長:木村 孟 元(独)大学評価・学位授与機構 機構長)による書面審査およびヒアリング審査が行われました。その後、補正予算の見直しに伴う新たな方針を踏まえて平成21年10月30日(金)から11月20日(金)に地域から提案の修正を受け付けたところ、最終的に45地域から修正提案があり、審査委員会において修正提案にかかる審査が実施されました。

 審査委員会における審査において、各地域の構想を厳正に審査した結果、大きく次の2つの形で採択が決定されました。

1.構想支援地域
 地域構想の全体が優れており、産学官共同研究による成果が期待できるため、その構想の実現を総合的に支援する必要があると評価された地域が、構想支援地域として28地域採択されました。

2.基盤形成支援地域
 地域構想の中で地域において実績がある研究テーマなどに限定して、そのために必要な研究設備を整備することが将来的発展の基盤を形成することにつながると評価された地域が、基盤形成支援地域として12地域採択されました。

 JSTとしては、本事業による地域産学官共同研究拠点が地域における産学官連携の発展にむすびついていくよう取り組みます。

 今後、採択地域と協定書を締結し、研究設備の整備を開始する予定です。

採択地域等詳細はこちらをご覧ください。
 


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2009-12-8 10:30:03 (9457 ヒット)

 
 JST(理事長 北澤 宏一)は、研究成果最適展開支援事業(A−STEP)の「本格研究開発ステージ」のうち、シーズ育成タイプ、ハイリスク挑戦タイプ、起業挑戦タイプの平成21年度第1回公募における採択課題50件を決定しました。

 A−STEPは、従来JSTが実施していた産学共同シーズイノベーション化事業および独創的シーズ展開事業を発展的に再編した技術移転支援事業です。公募窓口を一元化し、フィージビリティスタディ(FS)から企業化開発まで、幅広い研究開発フェーズの特性に対応する複数の支援タイプを用意しています。

 また本事業では、評価によって、課題を他の支援タイプに移行して採択することも行います。それにより、今回は上記採択課題に加えて、シーズ育成タイプ、ハイリスク挑戦タイプ、起業挑戦タイプの「本格研究開発ステージ」から「FSステージ」へ移行する課題14件の採択も決定しました。

 本年度の第1回公募(全2回)は平成21年5月18日(月)から7月17日(金)の期間で行い、シーズ育成タイプには47件、ハイリスク挑戦タイプには131件、起業挑戦タイプには49件の応募がありました。公募締切後、外部有識者の協力のもと、評価委員会にて課題の独創性(新規性)および優位性、目標設定の妥当性、イノベーション創出の可能性、提案内容の実行可能性、事業化の可能性、開発に伴うリスクなどの観点から審査(事前評価)し、その結果をもとに課題を決定しました。

 今後、契約などの条件が整い次第、研究開発を開始する予定です。

 なお、「本格研究開発ステージ(実用化挑戦タイプ)」については、12月中旬以降に採択決定予定です。

採択課題等詳細はこちらをご覧ください。
 


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2009-11-16 16:39:35 (10380 ヒット)


JST(理事長 北澤 宏一)は、「地域卓越研究者戦略的結集プログラム」の平成21年度新規プロジェクトとして、以下の2件を決定しました。

■新規プロジェクト
<大学名>        <自治体名>   <プロジェクト名>
国立大学法人 信州大学    長野県    エキゾチック・ナノカーボンの創成と応用
国立大学法人 山形大学    山形県    先端有機エレクトロニクス国際研究拠点形成

本プログラムは、地域イノベーション創出総合支援事業の新たなプログラムとして平成21年度より創設したもので、5年間の支援期間中、地域の大学において国内外で卓越した研究成果をあげている研究者を中核として、企業化に向けて関連する分野の卓越した研究者を大学に招聘し、チーム化することにより当該分野の研究開発を高度化・加速化します。また産学官連携によって研究成果を企業化に導くことにより、地域におけるイノベーション創出と活性化を図ります。

平成21年度は7月24日(金)から8月31日(月)までの期間で新規プロジェクトの募集を行い、12提案の応募がありました。これらの提案に対して本プログラムのプログラムオフィサー(PO)およびアドバイザリボードによる事前評価を行い、新規プロジェクトに決定しました。

今後、契約などの条件が整い次第、プロジェクトを開始する予定です。

詳細はこちらからご確認ください。

  なお、JSTイノベーションサテライト静岡は、静岡県、長野県、山梨県を活動地域としていることから、信州大学の「エキゾチック・ナノカーボンの創成と応用」プロジェクトについて側面支援を実施してまいります。
 


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2009-10-29 14:36:30 (11751 ヒット)

 
 JST(理事長 北澤 宏一)は、研究成果最適展開支援事業(A−STEP)のうち、フィージビリティスタディ(FS)・ステージ 可能性発掘タイプ(シーズ顕在化/起業検証)平成21年度第1回公募における採択課題131件を決定しました。

 A−STEPは従来JSTが実施していた産学共同シーズイノベーション化事業および独創的シーズ展開事業を発展的に再編したもので、FSから企業化開発まで、幅広い研究開発フェーズを対象とする技術移転支援事業です。本事業のFSステージ 可能性発掘タイプ(シーズ顕在化/起業検証)※のシーズ顕在化においては、産業界の視点から見いだされた大学などの研究成果に潜在しているシーズ候補について、産学共同で企業ニーズにつながるシーズとなる可能性の有無を検証するFSを行います。一方、起業検証においては、大学などの研究成果に基づくベンチャー企業の設立に向けた研究開発の実施に先立ち、起業の可能性の有無を検証するFSを行います。

 本年度の第1回公募(全2回)は平成21年5月18日(月)〜7月17日(金)の期間で行い、シーズ顕在化には434件、起業検証には40件の応募がありました。公募締切後、外部有識者の協力のもと、評価委員会にて課題の独創性(新規性)および優位性、目標設定の妥当性、イノベーション創出の可能性、提案内容の実行可能性などの観点から審査(事前評価)し、その結果をもとに課題を決定しました。

 今後、契約などの条件が整い次第、研究開発を開始する予定です。

 なお、本格研究開発ステージについては、12月以降に採択決定予定です。

 採択課題一覧はこちらからご確認ください。
 


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2009-10-7 14:00:00 (12623 ヒット)

 戦略的イノベーション創出推進事業(S-イノベ)は、平成21年度より公募を開始する新しい事業で、JST戦略的創造研究推進事業等の成果から産業創出の礎となる研究開発テーマ(以下、テーマ)を設定し、当該テーマの下で公募選定された産学連携による複数研究開発チームの下で長期一貫(最長10年)した研究開発を進めます。

□ 研究開発費    1課題(1研究開発チーム)あたり年間1億円程度(間接経費含む)
□ 研究開発期間  最長10年
□ 採択課題数    1研究開発テーマあたり5課題程度

 詳細は「公募情報(ここをクリック)」をご覧ください。


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2009-10-1 14:18:00 (12600 ヒット)

 科学技術振興機構では、国が設定した社会的インパクトの大きい目標(戦略目標)のもとに、研究領域と研究総括を設け、戦略目標の達成に向けて革新的技術シーズの創出を目指した目的基礎研究を推進する、戦略的創造研究推進事業を実施しています。

 この「研究シーズ探索プログラム」は、戦略的創造研究推進事業で取り扱う目標や目的基礎研究の一歩手前にある、成功した場合に飛躍的・画期的な成果が期待できる研究シーズについて、その可能性を確認することにより、将来的にJSTが目的基礎研究として推進すべき研究領域を探索することを目的としています。

 詳細は「公募情報(ここをクリック)」をご覧ください。


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2009-8-31 10:00:09 (14906 ヒット)

 
JST(理事長 北澤 宏一)は、若手研究者ベンチャー創出推進事業における平成21年度の新規課題を決定しました。

1.本事業の趣旨
 本事業は平成21年度から開始した新規事業で、起業意欲のある若手研究者(JST起業研究員)が、大学などの起業支援組織(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーなど)から施設の提供やビジネスプラン作成への助言などの支援を受けつつ、自らが関与した研究成果を実用化するための研究開発を行い、ベンチャー企業の創出や事業展開に必要な成果を得ることと、若手研究者の起業家へのキャリアパス形成を促進することを目的としています。

2.募集・採択について
 本年度は、平成21年4月24日(金)〜平成21年6月5日(金)の期間で募集を行い、計26件の応募がありました。
 プログラムオフィサーが、それぞれ技術的な観点および事業性の観点より、研究開発計画の妥当性、事業構想の新規性および優位性、起業支援計画の妥当性を評価項目として課題の選考を行い、10件の採択課題を決定しました。今後、契約などの条件が整い次第、研究開発の実施に着手する予定です。

詳細は下記ページをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/pr/info/info665/index.html
 


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2009-7-8 14:00:00 (17783 ヒット)


 JSTは、地域イノベーション創出総合支援事業 重点地域研究開発推進プログラムにおいて、平成21年度の「地域ニーズ即応型」採択課題を決定しました。
 「地域ニーズ即応型」は、研究開発型中堅・中小企業の有するニーズ(技術的課題)に対して大学や公設試験研究機関、高等専門学校などが有する技術シーズをマッチングさせることにより、技術的課題を解決することを目的とした、新産業の創出および地域の活性化を期待する制度です。
 本年度は、平成21年2月26日(木)から4月21日(火)の期間で募集を行い、計466件の応募がありました。
 プログラムオフィサーが、「課題解決の可能性」や「ニーズとシーズのマッチングの妥当性」「研究実施計画の妥当性」、「地域への波及効果」を評価項目として外部専門家による書類審査を参考に選考を行い、104件の新規採択課題を決定しました。具体的な課題名、参画機関名などは、下記URLを参照してください。

http://www.jst.go.jp/chiiki/needs/saitaku/h21kadai.html
 


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2009-6-17 14:00:00 (19060 ヒット)

 
 地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」では、平成21年度採択課題を決定しました。
 本事業は、各府省や大学(知的財産本部・地域共同研究センターなど)、地方自治体、独立行政法人、TLOなどに配置されている各種コーディネータらが発掘した大学などの研究シーズの実用化を促し、イノベーションの創出に資するとともに、コーディネータらの活動を支援することを目的とした試験研究制度です。
本年度は、平成21年1月15日(木)から3月16日(月)の期間でシーズ発掘試験「A(発掘型)」と「B(発展型)」の募集を行い、全国から7865件(A:7390件、B:475件)の応募がありました。
 外部委員により、応募課題の「新規性および優位性」や「目標設定の妥当性」、「研究実施計画の妥当性」を評価項目として査読評価を行い、その後、JSTが当該評価に基づき、シーズ発掘試験選定会議において2062件(A:1915件、B:147件)の新規採択課題を決定しました。

詳細はこちらをご覧ください。
 


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2009-4-3 10:28:09 (23870 ヒット)

JSTでは、平成21年度にあたらしい支援制度である

「地域卓越研究者戦略的結集プログラム(J-RISE)」

を実施する予定です。
この制度は、地域に卓越した研究者を中心とした研究集団を形成することで、特色ある研究開発を推進するとともに、これをもとに、人材の集約、成果の産業展開を図って地域イノベーションを推進することを狙いとしております。

近日、公募を開始予定ですが、これに先立ち、HPが開設されましたので、ご紹介いたします。

J-RISEのHP(以下をクリック!)
http://www.jst.go.jp/chiiki/takuetsu/index.html


投稿者: maenami 投稿日時: 2009-4-1 14:00:00 (23170 ヒット)

 JSTのウェブサイトが大幅にリニューアルされました。
 これまで同様ご利用いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

URL:http://www.jst.go.jp/
 


投稿者: maenami 投稿日時: 2009-1-30 16:00:00 (26651 ヒット)

 JST(理事長 北澤 宏一)は、地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」において、平成20年度の「地域ニーズ即応型」第2期採択課題を決定しました。
 「地域ニーズ即応型」は、研究開発型中堅・中小企業の有するニーズ(技術的課題)に対して大学や公設試験研究機関、高等専門学校などが有する技術シーズをマッチングさせることにより、技術的課題を解決することを目的とした、新産業の創出および地域の活性化を期待する制度です。
 本年度の第2期募集では、平成20年11月5日(水)から12月5日(金)の期間で募集を行い、計375件の応募がありました。
 プログラムオフィサーが、課題解決の可能性やニーズとシーズのマッチングの妥当性、研究実施計画の妥当性、地域への波及効果――を評価項目として外部専門家による書類審査を参考に選考を行い、121件の新規採択課題を決定しました。

詳細はこちらをご覧ください。


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2008-12-15 14:14:53 (28608 ヒット)

 
 サテライト静岡HPは、「公募情報」部分に掲載する記事についてはRSSフィードに対応いたしました。
 このフィードをRSSリーダーでチェックすることで、更新などを随時確認することができます。サテライト静岡HPでは、研究開発支援制度のほか、人材募集や、各種行事について、迅速に情報をアップロードしております。ぜひご活用くださいませ。

InternetExplorer7での使用法(例)はこちらを。(ご参考)

Firefoxでの使用法はこちらを。(ご参考)


投稿者: shizuoka 投稿日時: 2008-9-16 15:56:05 (34922 ヒット)

本年度新設され、さる平成20年5月15日(木)から6月27日(金)の期間公募を行いました地域イノベーション創出総合支援事業「地域ニーズ即応型」の採択課題が決定されました。

JST東京本部プレス発表ページはここをクリック

今回は、全国から503課題の応募があり、109課題を採択いたしました。サテライト静岡担当地域では、静岡県内で5課題、長野県内で1課題の計6課題を採択いたしました。

本制度は、地域産業界/企業の技術課題を、地域の研究機関(特に「公設試験研究機関」)の研究蓄積を最大限活用して解決することを支援するものです。

静岡県工業技術研究所が「調整役機関」として主導する課題は5課題あり、公設試験研究機関として全国第2位の課題数です。